英語教育のことを書こうと思ったとき、真っ先に頭に浮かぶのが絵本のことです。
個人的にすごく好きで推しているのが、家に英語の絵本をとにかくたくさん置くことです。
うちの英語絵本事情
数えたことはないのですが、たぶん数千冊くらいあるんじゃないかと思います。1冊1冊が薄いものも多いので、思いのほかたくさん収まってしまうんですよね。
絵本ってそういうものなので、気づいたらどんどん増えていて、今では部屋のあちこちに積んであります。
音で読んでもらう仕組みをつくる
うちで活躍しているのが、Maiyapenという音声ペンです。
絵本のページをペン先でタッチすると、あらかじめ入れておいた英語の音声を再生してくれるというもので、子供が自分でページをタッチして遊べるのがとても気に入っています。私がそばにいなくても、ひとりで絵本と向き合える時間ができるのがありがたいです。
もう一つ、シンガポールの会社が作ったLukaというロボットのようなデバイスも置いています。本を読み聞かせてくれるもので、子供はこれがけっこうお気に入りで、自分からもってきてせがむこともあります。英語の歌とかも勝手に歌ってくれて、可愛い子です。シンガポールドルで299ドル(2026年時点・公式サイト)です。
もちろん私自身も読み聞かせはしているのですが、こういうデバイスと組み合わせると、私がばたばたしているときにも英語の時間をつくれるので助かっています。
Oxford Reading Tree、全巻あります
有名なイギリスの教科書にも使われていると言われているOxford Reading Tree(オックスフォード・リーディング・ツリー)も、全巻そろえて置いてあります。
全巻と書いてしまいましたが、まあ、いくら払ったんでしょうね。考えたくもないです、本当に(きゃー)。。レベル1+〜9までのパックをそろえると、定価ベースで15万円超というのが実感に近いです(2026年時点・OUP Japan公式サイト参照)。
ただ、子供がぱらぱらとめくってくれているのを見ると、まあいいかという気持ちになります。
絵本を置いておくこと自体が目的
英語の絵本をたくさん置いているからといって、毎日読み聞かせをきっちりやっているわけではないです。正直そんな余裕はないことも多いのが現実です。
ただ、いつでも手が届くところにある、というのはじわじわ効いてくると信じているつもりです(信じたいだけかもしれませんが笑)。
この絵本まわりの話は、おいおいまた詳しく書いていこうと思っています(英語絵本選びのベースになったliao130リストについてはこちら)。
どの絵本がよかったか、他の大好きなシリーズ(たくさんあります!)など、もう少し具体的にお伝えできればと思います。
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