クラブメッド チェラティン ビーチに1週間。子供が帰りたくなかったリゾートの話。

前回の記事でバンコクに前泊した話を書きましたが、その旅の目的地がクラブメッド チェラティン ビーチでした。だいたい1週間、滞在してきました。

まず、クアラルンプールからが遠い

マレーシアにはクラブメッドが2か所あるのですが、私が予約したタイミングではチェラティン ビーチの方がだいぶ料金が安かったんです。ただ一つ覚悟が必要なのが、クアラルンプール国際空港からリゾートまでの距離です。クラブメッドの送迎車で来てもらったのですが、5〜6時間くらいかかりました。

大人も子供も途中で眠たくなってくるし、運転手さん疲れてないかな大丈夫かな、と途中から心配になってしまうくらいの道のりです。それでも無事に到着しました(笑)。遠さは覚悟の上で行くのがいいと思います。

クラブメッドが好きな理由

クラブメッドはオールインクルーシブのリゾートで、食事やアクティビティが基本的に含まれているので、子供に何を食べさせようとか、次どこ行こうとか、そういうことをあまり考えなくていいのが気持ち的にすごく楽なんです。

それに、いろんな国からお客さんが来ているので、子供が自然と国際的な友達をつくってくるんですよね。今回うちの子はキッズクラブでトルコから来た子とものすごく仲良くなって、帰国してから半年以上経った今でも「あの子に会いたいな、今頃何してるかな」と言っています。なんとその子のお母さんと私が留学していた大学院が同じだったりもして、今でもたまに連絡をとっています。

キッズショーが思いのほか本格的だった

キッズクラブでは3〜4日に1回くらい、簡単な発表会のようなものがあります。先生が振り付けた曲を子供たちが踊るもので、もちろん短期間ではなかなか覚えきれないから、本番もステージの下で先生が踊ってくれてそれを見ながら子供たちも踊る、という微笑ましいスタイルなんですが、チェラティン ビーチではかなり本格的に見えるアクロバティックなショーもあって、正直びっくりしました。

親たちも大盛り上がりで応援するので、子供たちもすごく誇らしそうでした。うちの子は帰国後の学校の夏休みの絵日記に、そのステージに出たことを書いていたくらいです。

子供がキッズクラブにいる間は大人時間

4歳くらいからキッズクラブに行けるので、子供が友達と楽しく過ごしている間に大人だけでジェットスキーなど子連れではしにくいアクティビティをしたり、テラス席でゆっくりご飯を食べたりする時間も持てました。子連れ旅行って大人の時間がどうしても少なくなりがちなので、そこはクラブメッドのありがたいところだなと感じています。

体重が増えなかった不思議

オールインクルーシブで食べ放題なのに、意外と体重が増えなかったんです。おいしいお肉をしっかり食べていたら炭水化物をそんなにとらなかったし、スナック菓子をつまむ機会がそもそもないからかもしれません。食べ放題はたまに罪悪感を覚えることもあるのですが、なんとなく体には悪くない食べ方になっていた気がします。

8月はとにかく暑い

大きなプールがあって、子供たちはずっとそこで遊んでいたのでそこは本当に良い思い出なのですが、行ったのが8月だったのでとにかく暑かったです。日中の一番暑い時間は外にいるのがつらくて、部屋でごろごろして過ごすことが多くなってしまいました。せっかくのリゾートなのにもったいなかったかな、というのが正直なところです。季節を選べるなら、もう少し涼しい時期の方がアクティビティをたくさん楽しめると思います。

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