Child’s Playってどんな本?
正方形で、絵本にしてはかなり大判の本です。歌や童謡をそのまま絵本にしたものが多くて、1冊につき1曲という構成になっています。チャンツではなくてちゃんと歌が入っているので、音声と一緒に使うのが前提という感じです。
Child’s Playはイギリス発の独立系出版社で、1972年創業。子どもの全人的な発達を大切にした絵本を作り続けているところです。
liao130に含まれているChild’s Playの絵本
liao130の中に含まれているChild’s Playの絵本は、The Wheels on the Bus、Down by the Station、Five Little Men、Ten Fat Sausages、Five Little Ducks、Dry Bones、I Am the Music Man、Down in the Jungle、Here We Go Round the Mulberry Bushです。どれも英語圏ではおなじみの童謡ばかりで、知っている歌が絵本になっている、という感じです。
子供たちがあまりにも好きなので、liao130に含まれていないChild’s Playの絵本も追加でいろいろ買い足しました。正方形の大判の本が棚に並ぶと、なかなかの迫力です(笑)。
歌の音声と一緒に使うのが大事だと思っています
うちではMaiyapen(32GB:¥9,980、64GB:¥11,980/2026年5月時点)に音声を入れて聞かせています。歌だけだとなんとなく流れていってしまうのですが、絵本で情景を見ながら聞くと、すごく入りがいいようです。Down by the Stationが好きで、自分で絵本を引っ張ってきて聞かせてといってくる、ということもかなり小さい頃からありました。繰り返し繰り返し聞いて歌っているうちに、英語のリズム感とか発音とか、音のまとまりのつかみ方みたいなものが身についていくんだと思います。
一番上の子の発音が、私より綺麗です
私自身も海外経験があって英語は話せる方だと思っているのですが、一番上の子の発音がもうすでに私より綺麗で、正直ちょっと悔しいです(笑)。下の子に英語を読んであげるとき、ネイティブの音声を探すのが面倒なときは上の子に頼むと、きれいな発音で読んでくれるのでとても助かっています。こういう展開になるとは思っていなかったので、歌の絵本を繰り返し聞かせてきてよかったなぁと思っています。
次回も引き続き、liao130のお気に入りを紹介していきます。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます(PR)
🌍 世界の絵本をギフトに「WORLDLIBRARY Personal Gift」

世界中の英語絵本を毎月届けてくれる定期便。WORLDLIBRARY Personal Giftは新規申し込みでお試しできます。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます(PR)
📖 Baby English Labo|0〜3歳から始める英語絵本学習

赤ちゃん・幼児期から使える英語絵本教材。Baby English Laboで英語絵本学習を始めてみてください。

