ずっと気になっているYoto。スクリーンのない子ども用オーディオプレーヤーのこと

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スクリーンのないオーディオプレーヤー

まだ買っていないんですけど、ずっと気になっていて欲しいなと思っているものがあります。Yotoという、子ども用のiPodのようなイメージのもので、カードを挿すといろいろなオーディオが聞ける、スクリーンのない機械です。2026年時点では日本ではまだ売っていなくて、海外の公式サイトで販売されています。

今ヨーロッパなどで流行っているらしいです。やっぱり子どものスクリーンタイムって、たぶん私たちが思っている以上に発達に良くないんだと思うんですよね。視覚から受ける刺激はとても大きいですし、タブレットなどだと場面転換も早くて、刺激的な色や音でドーパミンが出るようになっていて、それの中毒のようになってしまう、という研究もあちこちでされているように思います。

スクリーンから子どもを遠ざけようという流れのひとつとして、お話のカードや歌のカードがいろいろあって、自分でカードを入れ替えて、好きなお話や歌を聞けるもののようです。結構高くて、しかも日本では入手が難しそうなので、今のところは様子見なんです。音だけの情報で、頭の違うところを使いそうなのがいいなあと思っています。

我が家のオーディオブック習慣

今のところ我が家ではAudibleに入っていて、私自身もよくオーディオブックを聞いています。2026年時点で月額1,500円ほどで利用できます。車の中で子ども向けの絵本を流したりして、子どもが昔話や落語に親しめるのは結構いいなと思っています。

子どもがハリー・ポッターにはまったら、できればAudibleにあるオーディオブック版を、イギリスの音声で聞かせてあげたら楽しそうだなあとか、いろいろ想像しています。

寝る前の時間に思うこと

今は夜、寝る前にオレンジの明かりをつけています。本に挟んで使うブックライトを買っているのですが、これがめちゃくちゃ良くて、オレンジの優しい明かりをつけて本を読んでいます。

それもすごく楽しいのですが、目には少し負担がありそうなところもあって、ちょっと気になってはいます。夜は代わりにオーディオブックを聴きながら眠る、というのも素敵な習慣だよなあと思うんですよね。いろいろと夢は広がります。

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