良いところを伸ばしてあげたくて
上の子の発達検査の話を以前書いたのですが、言語理解の指数が146だったのに対して、処理速度の指数は88という結果でした。なので、できるだけ苦手なところに負担をかけずに、良いところをしっかり伸ばして、生き生きとやっていってもらえたらなと思っています。
この子は宇宙とか科学がすごく好きなので、科学雑誌を読ませてみようかなと考えるようになりました。
科学雑誌をいろいろ見比べて
まずは子供の科学という雑誌を調べてみました。コンセプトはとても良いと思うのですが、紙面がちょっとごちゃごちゃしているのが、私はあまり好きではないんですよね。私が好きじゃないということは、たぶんうちの子も好きじゃないんじゃないかなと思っています。
なんだろう、視覚的にうるさい感じのものが少し気に障るのかもしれません。私自身、にぎやかなバラエティ番組のような、視覚的に情報の多いものがどうも見ていられないので、そこに通じるところがあるのかもしれないなと思いました。
もう少し落ち着いた誌面のものを探してみたところ、ニュートンがいいなと思いました。ニュートンは定期購読ができて、そんなに高くないので、親としても結構楽しめそうなトピックがたくさんあります。
ニュートン別冊にたどり着いて
そのなかで、テーマごとに一冊にまとまったニュートン別冊というシリーズが、結構面白そうだったんです。宇宙や体といったテーマだけでも10冊を超える別冊が出ていて、それぞれ深く掘り下げられています。2026年時点で、一冊あたりおおむね2,000円前後で手に入ります。
しかも別冊は漢字に全部ルビがふってあるので、知らない言葉が出てきても、どんなに小さい子でも読めるはずなんですよね。それでいて内容は普通に大人向けなので、言語理解がとても高いうちの子には合っているかなと思いました。
子ども向けだと、たとえば一時期よく読んでいた科学や宇宙のお話のシリーズは、幼稚園のころにすごく気に入ってたくさん読んだのですが、そこから先に発展していくものが、そういえばあまりなかったなと感じていました。図鑑もよく楽しんで読んでいる方だと思います。
科学雑誌なら最新の発見や研究もきっと載っているし、いいんじゃないかなと思って、ニュートン別冊を買ってみようと思っています。
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