うちの子たちはピアノの習い事をしているんですけれど、正直あんまり熱心にはやっていなくて、それは親もそうなんです。私も夫も10年から15年くらいピアノを習っていたんですけれど、私はそんなに真面目にやらなかったので、長く習っていた割に全然できなくて、夫はもうちょっとちゃんとやっていたほうでした。それでもコンクールに出るようなレベルではなくて、頑張って練習したら結婚式の余興で少し弾けるくらいです。
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それでもせっかくなので、子供たちに親が努力している姿を見せるのも良いだろうし、親としても楽しいし、一生の趣味になるかなということで、一人目の子が1歳くらいのときにアップライトピアノを買いました。すごく気に入っていて、買ってからほとんど毎日、誰かしらは弾いているピアノになっています。
コンクールに出てみようかなと思っています
子供たちもそのピアノで練習しているんですけれど、コンクールに出たほうが張り合いが出るというか、力が伸びるかもしれないなと思うようになりました。最近お教室がちょっと変わって、新しい先生がコンクールの指導を熱心にされている方だったという事情もあって、ピアノのコンクールに出てみようかなと思っています。
国際的なコンクールを目指したり、ピアニストを目指したりする世界が本当に大変なものだということは知っているので、そこまでは子供に求められないなと思っています。それでも、家でただ練習曲を進めていくよりは、同年代の他の子たちが一生懸命弾いている姿を見るのも刺激になるだろうし、挑戦したということが結果にかかわらず良い経験になるかなと思って、挑戦してみようと思っています。
練習時間を増やしていきたくて
今までは本当に1日に2、3回しか練習していなくて、先生にも、これではコンクールはとても無理ですよと、ちょっとお叱りを受けたりもしました。なのでしっかり子供と話して、AIでピアノの練習時間をトラックするアプリを作ってあげて、家族みんなで練習時間を記録しながら、少しずつ練習時間を増やしていこうと思っています。
ピアノと勉強の相性のこと
ピアノって、他の習い事に比べて勉強との相性がすごくいい気がするんですよね。大学の同級生でプロ並みという人はあまり知らないんですけれど、ピアノがプロ並みという方はすごくたくさんいて、東大を受けるか音大や芸大のピアノを受けるか迷って東大にしたという人や、在学中に何度もコンサートを開いて実際にピアノの道にも進まれた方もいらっしゃいました。
ピアノを弾いている時間は、勉強の気晴らしにいいのかなと思いますし、ちょっと瞑想みたいな感じだったりもするので、それが脳に良かったりするのかもしれないなと、なんとなく思っています。
