子供の公文を書く前に、まず私自身の話をさせてください。
私も幼い頃に公文(https://www.kumon.ne.jp/)に通っていました。物心つく前くらいから通い始めて、5歳か6歳ごろにはもうやめていたと思います。ほとんど自分の記憶というより、親から聞いた話と断片的な記憶が混ざっている感じです。
年中でF〜G教材、というかすかな記憶
通っていたお教室の先生が、どんどん先に進めてくださるタイプの先生だったみたいで、年中くらいの頃に国語でF教材、つまり6年生相当のところをやっていたような記憶があります。算数も国語もF・Gあたりをやっていたようなおぼろげな記憶がうっすらあります。
漢字はさすがに書けなかったと思うので、読む方をやっていたのかな、親が代筆していたりしたのかな、と今になって思うのですが、その辺の記憶はまったくありません(笑)。
全国公文進度上位者のつどい
そのくらい先まで進んでいると、「全国公文進度上位者のつどい」という表彰イベントに呼んでもらえる制度がありました。セレモニーホールのような会場に行って、舞台の上に上がって楯をもらう、みたいなものだったと思います。
他のお教室から来た、同じように先まで進んでいる子たちも来ていて、その中に同い年くらいの女の子がいて、その日だけちょっと仲良くなったりして、何か楽しかったなあ、というのがうっすら残っている記憶です。
どこかで引き戻しが嫌でやめた
公文って、同じプリントを何度も繰り返させたり、解くのに時間がかかっていると元の簡単なレベルに戻したりすることがあるじゃないですか。それが子供のころの私にはどうしても嫌で、たぶんそれがあってやめてしまったんだと思っています。どんどん先に進んでいる間はあんなに楽しかったのに、引き戻されるのがとにかく嫌だったんですよね。
東大に入ってから感じたこと
東大に入ってから、周りにずっと公文を続けていたという人が何人かいて、そういう人を見ていると、はまる人にははまるし、続けると本当に力がつくんだなというのを感じました。合う合わないが大きい、とも感じましたが。
当然自分の子供にも試してみたわけですが、その話はまた次の記事に書きます。
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