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上の子が、習い事の中で公文の国語だけをずっと続けています。先日その公文の先生との個別面談があって、いろいろとお話をしてきました。
国語はいい感じ、漢字だけゆっくり
国語はわりと進んでいるようで、今は三学年半くらい先を学習していて、まだまだ先に行けそうな様子でした。ただ漢字だけは少し苦手というか、進みがゆっくりなタイプなんです。漢字の遅さについては、1枚に15分かかっていた頃に試した工夫のことも前に書きました。読解のほうは特につまずいている感じもなくて、口頭で答えを言わせるとほとんど即答で、ちゃんと分かっているのが伝わってきます。先生からも、漢字の工夫やお手本のところをどんどん進めていきましょうという感じでお話がありました。
家族全員が本好きで、家の中は日常的に本があふれています。先生も読書をすすめる方で、上の子の読書量をとてもほめてくださいました。読書については、まあ楽しいに決まっているよねと思って自然にやってきたことがいろいろあるのですが、言われてみると環境はかなり本まみれだなと改めて思いました。
家じゅうの本棚と、外出先での本
すべての部屋に天井までの本棚があって、それとは別に回転する本棚や、窓際の腰くらいの高さの本棚もあります。なんとなくこのエリアはこの年齢向け、という区分けがしてあるので、子どもたちからすると、今はこのあたりを読んでいる、というのが分かりやすいのかもしれません。
親がとにかく本好きなので、図書館の近くを通りかかるとつい寄ってしまいますし、二十分くらい時間が余ったなと思ったら近くの本屋さんに入ってしまいます。出かけるときや移動のときは必ず本を持っていくようにしていて、私自身も、子どもにも持たせています。読み終わってしまいそうなときは二冊持たせて、それでも外出先で読み切ってしまったら、しかたないので近くの本屋さんで急きょ買うようにしています。
本を読んでいるとうるさいことを言われない、というのもあるのか、子どもたちも、本当は宿題をやってほしい場面でも、本棚のお気に入りエリアで、さて何を読もうかなという感じでうろうろするようになりました。公文の推薦図書もそろっているものが多いので、私はどんどん読ませたいなと思っています。先日は家族にお願いして、くもんのすいせん図書をリスト化して、できるだけ少ない手間で図書館に順番に予約できるような仕組みを作ってもらったりもしました。
そんなこんなで、国語はいい感じかなという面談でした。
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作文と読解の通信教育に、ブンブンどりむというものがあります。
