下の子たちが七田式プリントをやっています。きょうだいで少しずつ進めているところで、それぞれの年齢に合わせてゆっくり取り組ませているという感じです。
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七田式プリントはAからDまであって、だいたいAが3歳くらい、Bが4歳、Cが5歳、Dが6歳くらいのレベル感なのかなと思っています。Aの1や2の最初のほうはほんとうに簡単なので、指示が聞けるお子さんなら2歳になったあたりからでもできるんじゃないかなと思います。だんだん数字を書いたり図形を書いたりする必要が出てくるので、ある程度の筆圧や力がついてからのほうがスムーズに進んで、子供としてもプリントが楽しいという気持ちを持ち続けられる気がします。
七田式プリントAは15,800円(税込・2026年時点)で、ちえ・もじ・かずがセットになっています。詳しくは七田式公式ストアに載っています。
ときどき「もうやだ」になります
今は下の子がちょっと遅れていてAの後ろのほうをやっているんですけれど、それでもやっぱりたまにめんどくさくなるのか、難しい、もうやだ、という感じになることがあります。姿勢が乱れてしまったり、何だか投げやりになりそうになったりするんですよね。
最近聞いて、そうだなと感じたこと
最近いくつかのところで教育に関する話を聞く機会があって、ほんとうにそうだなと思ったことがあります。最初からすらすらプリントができるかどうかは、あまり大事ではないという話です。ちょっと難しくて挑戦することに行き当たったときに、わからない、もうやだ、と投げやりになってやめてしまうと、粘り強く頑張る心が育たないし、本人もできたと思えないので、プリント学習の意味がほとんどなくなってしまうように思います。
七田式プリントの問題は、大人なら誰でもできるものです。それを子供のうちにやっているのは、早くできるようになるためというよりも、ちょっと難しくても頑張ったらできた、という積み重ねを練習していくためなのかなと感じています。
難しいときこそチャンスだと思って
そんなふうに考えているので、難しい、もうやだ、となったときこそチャンスだと思うようにしています。難しいと思っているかもしれないけれど、難しいことを頑張るのがかっこいいんだよ、ちょっと口に出してでもやってみようかと声をかけてみています。子供は素直なので、やってみるなどと言って、できてしまうんですよね。頑張ったらできた、楽しい、と言ってくれます。
自分の力でできなかったことができるようになるのは楽しい、という感覚を何度も何度も味わってもらうことが、小さい頃の勉強の一番大きな目的だと私は思っています。この年齢ならもうちょっと難しいこともできるんじゃないかと、ついつい大人の欲が出てしまうこともあるんですけれど、せっかくなので、子供が自分の力で頑張って達成感を得られるレベルを大事に使っていきたいなと思っています。

