2番目の子の発音が気になって
子どもが3人いて、一番上の子は発音もすごく良くて、ある程度自分で会話ができたりするのですが、2番目と3番目はまだこれから練習していかないとな、という感じです。特に2番目ですね。
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一時、保育園で受けられる英語教室に通っていたんです。割と教材も充実していたのですが、ネイティブの先生ではなく日本人の先生で、音声ペンでネイティブの音声を聞きながらという形でした。やっぱりなのか、2番目の子だけ、どこでそんな発音を覚えたのというようなカタカナ英語というか、いかにも日本人の発音のアクセントになってしまって、ちょっと焦っているんですよね。
2番目の子自身も、自分の発音が少し変だと気づき出しているみたいで、上の子くらいの歳になったらもっと英語が上手になるかな、なんて言っています。でも、たぶん子どもって小さいときの方が発音は身につきますよね。もう今からじゃ遅いのかもしれないけれど、少しでも何かしてあげたいなと思いました。
音読をすすめてみたけれど
言われてみれば、上の子に比べて、英語をシャワーのように聞かせる頻度が低かったのかもしれません。上の子はオックスフォード・リーディング・ツリーの音読や、サイトワードリーダーズを毎日音読していたから発音がきれいになったんだよ、と2番目の子に伝えてあったんです。
そうしたら、これを読めば英語が上手になると思ったらしくて、自分でサイトワードリーダーズを持ってきました。じゃあちょっと読んでみるかと、自分から読み始めたのですが、すごく短い文章なので意味がわからないということは全然ないものの、変な母音が最後に入ったりするのが、どうしても気になってしまうんです。
それでもう一回聞いてみて、と促すと、2番目はプライドが傷つくのか、嫌だと黙ってしまいました。ちょっと失敗したなあと思っているところです。
フォニックスから入ってみることに
もう字が読める子なので、先にフォニックスを知識として覚えてからの方が早いのかもしれないと思いました。そこで今日はおうち英語で使っているアプリの話でも触れたフォニックスの流れで、フォニックスソングを見せたり、家にあるいろいろな種類のフォニックスカードを一緒に読んだりしてみました。
最終的には、どうせそのうち留学などをして英語が使えるようになるだろう、と私自身は思ってはいるんです。そのためには、小さいころから英語漬けにするというよりは、ほかの文化への理解や柔軟性を育てて、英語って面白いなと感じてもらうこと。英語に怖いとか嫌だとか、難しいというイメージを持たないでいられたらいいなと思っているところです。
発音以外で大事にしたいこと
ただ、発音だけは小さいうちじゃないと本当に身につかないから、そこが悩ましいんですよね。発音だけは良くしてあげたいなと思います。
日本にいると、英語は難しい、日本人は発音が悪い、英語を喋れるなんてすごく頭がいい、みたいなことを言ってくる人がいっぱいいるじゃないですか。そういう価値観を取り込んでしまうと、その後、英語だけの環境で自分から手を挙げて発表するようなときに、萎縮してしまうんじゃないかなと思うんです。
今できることとしては、英語教室で日本人アクセントの英語を聞いてしまうのを打ち消せるくらい、家できちんと正しい発音の絵本や映画にたくさん触れてもらえたらいいのかな、と思っているところです。


