この記事はシリーズの第2回です。第1回ではどうやってキャンプを選んだかを書いています。
子供を1人でイギリスに行かせると話すと、「英語は大丈夫なの?」と聞かれることが多いんです。
結論から言うと、うちの場合はまあ大丈夫かな、という感じでした。ペラペラに話せるわけではないけれど、最低限のコミュニケーションは取れるし、理解もできる。むしろ、ちょっと不便な環境を経験することで成長してほしいという気持ちが私の中にはあって、多少の不便さは歓迎くらいに思っていました。
どうして英語が使えるようになったか
日本に住んでいる子供にしては、英語に触れてきた方だと思います。小さいころに、私自身の留学に連れていって一緒に住んでいたことがあって、その時期の経験が土台になっているのかもしれません。
先生が子供に向かって話しかけてくれると、だいたい理解できているんです。支障なく指示に従える、というくらいには聞き取れているみたいでした。
あとは、海外のリゾートに行ったときにキッズクラブに参加すると、同年代の外国の子供たちとたくさん会う機会があって、そういう場では特に詰まる様子もなく、英語で話しながら仲良くなっていました。
ただ、私のアメリカ人の友人が遊びに来たときに一緒に連れて行ったことがあって、そのときはほとんど喋らなかったこともあります笑。英語が出てこなかったというより、単純に喋りたいと思わなかっただけだろうなと。自分が喋りたいと思う相手なら、日本語だろうが英語だろうが話せる、というような状態です。
キャンプを決めてから、オンライン英会話を増やしました
もともとオンライン英会話は、毎日1回くらいはやろうと言いながら、忙しくてついつい週2回くらいになっていました笑。それがイギリス行きを決めてからは、毎日1回、週末は1日2回、先生と15分みっちり話すようにしました。回数を増やしたというより、ちゃんと習慣にしたという感じです。
英語力が心配で行かせないという選択肢もあったとは思うんですが、うちはそうしませんでした。完璧に話せなくても、その場でなんとかしようとする経験が、結局いちばん力になるんじゃないかなと思っていたんです。
どうだったかは、また次の記事で書きます。


