子供の留学の荷造り、コーデを1日分ずつ袋に分けています

2週間の留学で、荷物の準備もなかなかの大仕事でした。子供が自分でどこに何が入っているかわかるようにしておかないと、と思って、いろいろ工夫してみました。

スーツケースは無印のものにしました

スーツケースは、無印良品のバーを自由に調節できるハードキャリーケースにしました。持ち手の高さを変えられて、子供でも軽くて取り回しやすいみたいです。

75Lサイズで31,900円(2026年8月時点)と、丈夫さのわりに手が届きやすい値段だったのも決め手でした。1週間に1回は先生がランドリーをしてくれるとのことだったので、1週間分の服が入ればと考えて選びました。

1日分ずつセットにして、写真も貼りました

今回はパッキング用の袋を、いろんなサイズがセットになったものでそろえて、種類ごとに分類して詰めました。

イギリスは8月でも涼しくて、日によっては最低14度、最高20度なんていう日もあるみたいなんです。意外と寒いんだなと思って、長袖と半袖とボトムを1日分ずつジップロックにまとめて、着る日のセットを7つくらい作りました。

ただ、どう組み合わせて着ればいいか本人がわからなくなりそうだなと思って、少し過保護かなと思いつつ、全部のコーディネートを写真に撮ってプリントして、この組み合わせがこの袋に入っているよとわかるように貼りつけました。

中身がわかるように英語のラベルもつけました

パジャマや洗面道具も、どこに何が入っているか本人にも先生にもわかるように、マスキングテープに英語で中身を書いて袋に貼っておきました。

ちょっと手間ではあったのですが、これをやってみたら、大人が旅行するときにもいいかもしれないなと自分でも思いました。どれくらいぐちゃぐちゃになって帰ってくるのか、今からちょっとドキドキしています。

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