うちの子は多分頭はちゃんと働いているんだけれども、字を書くのがめんどくさいタイプみたいです。公文も口で答えを言わせるとすぐ正解がわかっているのに、字を書くのでものすごく時間がかかります。フォトン算数オンラインも、多分内容はそんなに難しいと思っていないのに、書き写したりするのに時間がかかるタイプで、そのせいで勉強自体がちょっと嫌になってしまったり、無駄な時間が長くて他のことができなかったりしているんですよね。
それをなんとかできないかなと思って導入したのが、コクヨから出ている「しゅくだいやる気ペン」(2026年時点、リニューアルモデル8,248円・税込)です。
どんな仕組みか
書いている動作を検知して、勉強時間を測ってくれるペンなのですが、よい点はまず軽くてあまり違和感がないみたいなこと。そして、最初は黄緑だったかな、ペン本体のライトの色が、勉強時間が長くなっていくにつれて変わっていくんですよね。それを見て子供も「やる気パワーが溜まってきた」とわかるので、それが書き続けるモチベーションになることもあります。
アプリと連動していて、アプリ内で勉強時間の記録を同期するとすごろく形式で前に進めて、アプリ内のカードがもらえたりとか、いろいろ子供のやる気を促す仕掛けがあるんですよね。全体的によくできているなと思いました。
正直なところ
ただ、うちの子は途中から飽きてきたのか慣れてきたのか、やる気ペンを渡しても全然筆が進まないという状態になりました。こういうものは、最初の1〜2週間だけブーストがかかればいいと思って割り切るべきなのかもしれないですね。でも結構高かったので、もうちょっと活用してほしいというのが本音です。
やはり、手を動かし始めると集中できて、集中できると頭が動いて、頭が動いてから始めて賢くなっていくんだと思っています。どんなにめんどくさくても、やる気がなくても、疲れていても、きちんと姿勢を整えて、左手でノートを抑えて答えを書き始める、その勉強への姿勢を身につけてほしいものですね。
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勉強の習慣づけには、個別サポートという選択肢も
「やる気ペン」で学習時間を見える化するのと合わせて、書くのが苦手な子をマンツーマンで個別にサポートしてくれるオンライン家庭教師のまなぶてらすも気になっています。
