そろタッチ、始めて半年。思っていることを書いておきます。

計算の速度を上げたいと思って、ずっとそろばんが気になっていました。でも近くのそろばん塾はなかなか都合のいい時間にやっていなくて、しかも私自身が子どもの頃に通っていたとき、アナログな感じがあまり楽しくなかった記憶があって、なんとなくそのままになっていたんですよね。

そろタッチを始めたきっかけ

そんなこんなで半年ほど前から始めたのが、そろタッチ(SoroTouch)です。タブレットで学ぶそろばん式の暗算学習アプリで、ネット生なら月額3,960円(税込・2026年時点)で自宅学習ができます。そろばん塾に通うより時間の融通がきくのが決め手でした。

半年でJファイブまで進みました

今はJファイブというステージまで進んでいます。1日3ステージが基本の組み合わせで、家では「1国旗・2国旗」と呼んでいます。ステージごとに国旗のマークがついているので、そう呼ぶのが自然になりました。本来は1日に2〜3旗は進めようねという想定のようなのですが、今はなかなかそうはいかないのが実情です。

最初の頃は内容も簡単だし、本人もものめずらしくてサクサク進んでいたんですけど、最近は1旗こなすのに、集中してやれば15分、ダラダラしていると1時間近くかかることもあります。平日2〜3日かけてやっと1旗終わらせる、というのを何とか繰り返している状態です。

そろばんを取り入れたいと思った理由

そろばんって、五進法の概念を頭に入れながら視覚的に計算を身につけられますよね。だから四則演算を覚えるべき時期、小学1年生くらいの頃にやっておくといいんだろうなとずっと思っていました。

少し脱線するのですが、海外に行くと「アジア人は算数が得意」というステレオタイプがありますよね。東アジア系のエリート層が海外に出ているという現実もあるし、親が教育熱心という文化的背景もあると思います。でもそれだけじゃなくて、日本人と算盤と計算、みたいな親和性もどこかにあるような気がしていて、なんとなくこのアプリを続けたいという気持ちにもつながっています。

続けるかどうか

子供のお友達の話を聞くと、そろタッチをやめた方もいるようです。でもうちはもう少し続けてみようかなと思っています。今ちょうど2桁の足し算・引き算が出てきたところで、これが2桁・3桁の暗算でさらっとできるようになったらかっこいいですよね。そこまで見届けてみたいという気持ちがあります。

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