塾にいつから通わせるかは、まだ決め切れていません。以前もそんなことをここに書いたのですが、今もその気持ちは変わっていません。ただ、通塾前だからといって何もしないまま過ごすのももったいないですし、親としても不安があります。それで今は、家で問題集に取り組むのがいいのかなと思い、やってみています。ほんとうにこれでいいのかという迷いはあります。
中学受験準備の定番問題集、3冊
中学受験の準備向け問題集を調べていると、算数については大体3つの名前がよく出てきます。奨学社の「最レベ」(1,320円〜・2026年時点)、文英堂の「スーパーエリート問題集」(1,650円・2026年時点)、文理の「トップクラス問題集」(1,650円・2026年時点)の3冊です。この3冊は定番としてよく比較されていて、私もいくつかのブログや口コミを参考にしながら揃えてみました。
実際にやらせてみると
学年相当の問題でも意外と難しいんです。単純に「1桁の足し算を知っているから解ける」という問題ではなくて、その知識を前提にしながら頭をひねって考える、パズルに近い問題が多いんですよね。教科書の内容と中学入試の問題の間をつないでくれるような存在なのかなと、今は理解しています。そういう問題に日常的に触れていくことで、将来の入試問題に近づいていくのかなという感じです。
学年通りだと難しかったので、今は少し学年を下げてやらせることにしました。できるところから着実に積み上げていく方が、結果的に力になると思っています。
3冊を並行して進める理由
1冊ずつ仕上げようとすると時間もかかるし、気持ち的にも大変なので、今は3冊を並行して使っています。各問題集には3段階ほどのレベル分けがあって、一番上のレベルと、苦手そうな単元については真ん中のレベルもコピーして取り組んでいます。
3冊とも単元の順番がだいたい同じなので、「数の並び」のトピックなら3冊ともその単元を終えてから次へ、という形で横断的に進めることができます。量が多いように見えて、この進め方にすると同じ単元を3冊分まとめて深められるので、定着しやすい気がしています。
理想は1日2ページほどずつ進めることなのですが、なかなか難しいのが現状です。焦らず、でも続けていけるといいなと思っています。



