先日、全国統一小学生テストを受けさせてきました。
以前は年長のころから2学年上のテストを飛び級で受けさせてみたりしていたのですが、そのときはやっぱり難しくてピンと来ていない感じで、本人にとってもあまり手応えのないテストになっていたんです。今回は学年通りの試験にしてみたら、まあまあできたかなという感触だったようで、持って帰ってきた問題を見てみると大きなミスは起きていなさそうでした。最後だけちょっと時間が足りなくてぐちゃぐちゃになってしまったところがあるみたいですが、そこはしょうがないかなという感じです。
現在地を確認するためのテスト、という位置づけで
中学受験が少しずつ現実的になってくると、外部のテストで今の偏差値がどのくらいなのか、どこが弱点なのかを把握していく必要が出てきます。そういう意味で、こうした外部テストが定期的にあるのはありがたいなと感じていて、ペースメーカーとして使いたいと思っています。
今回は同じ小学校の子もたくさん来ていたらしく、子どもは楽しそうにしていました。結果はまだ返ってきていないのですが、国語はケアレスミスがなければ満点に近いんじゃないかなという感触で、算数は計算ミスが多少あるだろうな、というのが私の予想です。返ってくるのを待っているところです。
今回は対策なしで受けました
テストに向けて何か準備した方がいいかなと思って、以前の記事でも触れたスーパーエリート問題集をやっておいた方がいいかなとちょっと考えたのですが、正直手が回らなかったのと、全国統一小学生テストはそもそも対策をがんばって受けるテストではなく、その時々の位置を確認するためのテストだと思っているので、特に準備せずに臨みました。
関西には、ほかにもペースメーカーになるような外部テストがいくつかあって、毎月公開テストをやっているところもあります。でも全部受けようとするとさすがに忙しくなりすぎるので、半年に1回くらいの全国統一小学生テストはちょうどいいテンポかなと感じています。
決勝大会に行けたら、と思っている理由
学年が上がって成績が優秀だと決勝大会に進めて、さらにニューヨーク等への研修旅行があったりするんですよね。
中学受験をすることのメリットの一つに人脈の形成がある、と言っている人がいて、私もそれはそうだなと思っています。慶應のような学校でなければわかりやすいつながりにはならないかもしれないけれど、中学受験の準備をしていたころから周りにいた人たちが、大学を卒業して働き始めてもずっと近くにいる、という感覚があります。優秀な層の人たちは、中学受験のあたりでなんとなく顔見知りになっていることが多いんだと思っています。
全国統一小学生テストの決勝大会で顔を合わせたり、一緒に研修旅行に行ったりするのは、その最たるものだと思うので、行けるものなら受験に役立つかどうかを超えて、長く続く友人に出会える場になるんじゃないかなと感じています。そういう場にぜひ行ってほしいなと思いながら、こっそり応援しています。
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