塾はいつから始めるか、本人が決めるのを待つことにしました

前回、灘クラブで本当にわかっている子の話を書きました。そこから、じゃあうちはいつ塾に入るのか、ということを最近よく考えています。

塾は不安産業だから、何をやらないかを決める

塾はどうしても不安産業なところがあって、需要があるから低学年のクラスをどんどん開いて、通いましょうと宣伝するわけですよね。でも通えば、その分だけお金も時間も使うことになります。

エッセンシャル思考ではないですけど、何をやらないかを親が冷静に見極めてあげるのは、すごく大事だなと思っています。よくわからないけど親に怒られるから手を挙げなきゃ、という感じで通っているとしたら、それは時間もお金ももったいない気がするんですよね。

そういう子も、どこか違うタイミングで花開くかもしれないのに、と思ってしまいます。無理をさせて算数を嫌いにさせてしまうより、待つほうがいいこともある気がします。

入るタイミングは本人に決めてもらう

結局、子供自身もやっぱり自分で決めたほうが頑張れる、というのは本人が言っているんですよね。なので今のところは、新小三から新小四までのどこかで、自分が入りたいと思ったタイミングで入ろうか、という声かけをしています。

通塾を本格的に始めるとなったら、習い事も少し整理しないといけないところが出てくると思います。そのあたりも含めて、本人のペースで考えていけたらいいなと思っています。

それまで家でやっていること

塾に入るまでは、家でフォトン算数クラブの教材で、算数をどんどん進めておこうと思っています。あわせてソロタッチや計算プリントで、計算力を上げておくのがいいかなと思っています。

焦って先取りさせたいというより、算数を嫌いにならない程度に、土台をゆっくり固めておきたいという感じです。上の子のときとはまた違う迷いが出るものですね。

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