自然体験シリーズの続きです(前回の記事はこちら)。今回は実際に行った万博記念公園の話と、これから探していることについてです。
万博記念公園が思ったより良かった
関西にある万博記念公園(1970年の第1回大阪万博を開催した公園です)に行きました。入園料は2026年4月から改定されて大人(高校生以上)450円、小中学生無料になっています(公式サイトで最新情報をご確認ください)。
想像以上にいろんな雰囲気の自然が広がっていて、足首にも届かないくらいの浅さで裸足で入れる小川があったり、突然開けた原っぱが出てきたりして、子どもたちがとても楽しんでいました。園内が広いので、中を移動するためのミニ列車が走っていて、それ自体もアトラクション感があって子どもたちに人気でした。1日いても飽きない広さで、それほど混雑しておらずゆったり遊べました。子どもたちも気に入っていたのでまた行こうと思っています。
里山体験や昔の暮らしの体験も探しています
他にも関西には里山体験ができる公園がいくつかあるようなので、そういうところも行ってみたいと思っています。NPO団体が主催する自然体験や昔の暮らしの体験もあって興味はあるのですが、なかには学校での勉強を否定されたり少し独自の価値観が強かったりするところもある印象があるので、きちんと下調べしてから参加したいと思っています。
中学受験が始まる前の今が、最後のチャンスかもしれません
中学受験の塾通いが本格化する前の今が、親と一緒にいろんな体験ができる最後のチャンスかもしれないという気持ちがあります。特に親と一緒にどこかに出かけるのを喜んでくれるのは、今だけかもしれません。そう思うといろいろ調べて連れていかなければという気持ちになります。
