子どもの自然体験について、何回かに分けて書こうと思います。今回はまず私が公園に持っていくようになったポップアップテントの話から始めます。
視力のことと、外で遊ぶ時間のこと
屋外で活動する時間が1日2時間ほどあると目が悪くなりにくいという研究があると聞いていて、子どもたちの視力がとても心配です。できるだけ外で遊んでほしいとは思っているのですが、私自身が紫外線も虫も苦手で、公園に長くいるのがなかなかつらいのです。自分が苦手なくせにそれを正直に書くのも少し情けないですが、何とかしなければとずっと思っていました。
コールマンのポップアップテントが公園を変えました
そこで使い始めたのがコールマンのポップアップテントで、ダークルームテクノロジーという日光を90%以上カットする素材が使われているものです。コールマン公式サイトでも取り扱っています。
このテント、袋から出した瞬間に勝手にテントの形になります。しまうときもくるくると丸めれば5秒ほどで袋に収まるので、子どもが周りでうろちょろしている公園でもさっと出してさっとしまえます。子どもたちには秘密基地のような感覚があるらしく、友達家族との集まりに持っていくと子どもたちに大人気で、みんな中に入って遊んでいます。下の子がまだ赤ちゃんだったころは、上の子が公園で遊ぶ間に授乳する場所としても使っていましたし、赤ちゃんのお昼寝スペースにもなりました。夏は風を通せばそれほど暑くならず、冬はしっかり閉めれば意外と暖かいです。紫外線が苦手な親にこそ使ってほしいと思っています。
自然体験の大切さは、自分の子ども時代を思うとよくわかります
私自身が子どものころ、いとこたちと小川に行っておたまじゃくしを捕まえたこと、家族みんなで原っぱに行ってひたすらトンボを取って虫かごにぎゅうぎゅうに詰めて、しばらくトンボと一緒に暮らしたこと、そういう記憶がとても楽しかったと今も思っています。作られた遊具では感じられない何かが自然にはあります。
自分の子どもたちを見ていても、友達家族と一緒にキャンプに行くと石をひっくり返したり虫を捕まえたりしながら飽きずに走り回っていて、ああいいなと思います。定期的にそういう機会を作ってあげたいと思いながら、いつも何がいいか考えています。
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