東進オンライン学校、授業の流れと先取り学習の仕組みのこと。

前回に引き続き、東進オンライン学校の話です。今回は授業の流れと、先取り学習の仕組みについて書きます。

授業の流れが完成されている

先生の雑談や導入から始まって、説明があって、1分間で練習問題をやってみるパートになります。そこで動画を止めてストップウォッチをかけて子供が自分で解いて、先生と一緒に答え合わせをして、最後に10分間のマークシート式の確認テストを受けるという流れです。

テストが自動採点なので、動画さえ撮ってしまえば人件費がほとんどかからない、だからこの価格が成立しているのかなとなんとなく思っています。仕組みとしてよくできているし、子供も流れを覚えてくると自分でサクサク進められるようになります。

朝学習にすごく向いている

うちの子の朝学習に重宝していて、寝ぼけまなこで椅子に座ったところで再生ボタンを押してしまうと、練習問題のあたりには自然と目が覚めてくるんです。朝のルーティンにすんなり組み込めていて、助かっています。

先取り学習の仕組みと、切り替えの注意点

申し込んだ学年を中心に、1学年上か1学年下かを選んで合計2学年分の授業が受けられる仕組みです。先取りをしたり復習をしたり、柔軟に使えるのがいいところです。

3〜6年生向けには演習充実講座も付いていて、全国統一小学生テストレベルの難しめの問題に取り組めます。中学受験を視野に入れているご家庭向けの位置づけのようです。

ひとつ注意しておきたいのが、1学年上か下かの切り替えは1回の契約で2回までという制限があることです。しょっちゅう切り替えて実質3学年分受けるような使い方を防ぐためだと思うのですが、下の学年の授業を全部見終わって本当に不要になってから切り替えないと、もったいないことになりかねません。切り替えのタイミングは少し慎重に考えた方がいいと思います。

次回は理科・社会の使い方と、プリンターのことを書きます。

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まなぶてらす

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