東進オンライン学校の話、最終回です。今回は理科・社会の使い方と、プリンターについて書きます。
理科・社会は教育動画として流している
理科と社会は正式な受講はしていないのですが、国語のコンテンツが面白くて、子供が車の中で暇しているときや一人でご飯を食べているときなどに流しておく教育動画として使っています。
アゲハチョウの大きさの話だったり、大根の話だったり、テーマに沿った読み物のような授業で、隔週配信なので月に2講座ずつ届く感じです。系統立てて何かを学ぶというよりは、ふとした瞬間に知識や興味が広がるきっかけになってくれる、という使い方がうちには合っています。
プリンターがあると快適
テキストは自分で印刷する必要があります。プリンターがないと少し面倒だと思います。うちはブラザーのプリンターがあるので、毎朝対象ページだけ印刷してから始めています。
テキストの印刷代や配布コストを省いているからこそこの価格が成立しているのだと思いますが、プリンター環境は事前に確認しておいた方がいいと思います。
全体的に、コスパがいいサービスだと思っています
3回に分けて書いてきましたが(第1回・第2回)、安くて使い勝手が良くて、先生の質も高くて、うちはかなりヘビーユースしています。
中学受験対策にはなりませんが、新しい単元を最初に学ぶときの導入や、朝学習のルーティンに組み込む教材としては、今のところ一番しっくりきているサービスです。

