私が本好きになった話①。活字中毒な性格と、本が好きで得をしてきたこと

読書についてシリーズで書いていきます。まずは私自身の話から。

私は自他ともに認める本の虫です。活字中毒といっても過言ではなくて、成分表示でも注意書きでも、目に入った文字はとにかく読んでしまいます。Instagram全盛期に画像がほとんどないブログを書いているのも、たぶんそういう自分の特性からきているのだと思います。

本がある人生は、そうでない人生より幸せです

本が大好きで、本がこの世に存在してくれているだけで、私の人生は8割増しくらいで幸せになっていると思っています。これは全然大げさではなくて、本当にそういう感覚があります。振り返ってみると、本を好きになれるきっかけがいろいろあってラッキーだったなと思うことが多いです。

本が好きで得をしてきたこと

単純に楽しいということはもちろんですが、実生活でも助かってきたことがたくさんあります。わかりやすいところでいうと、中学受験でも大学受験でも、国語はほとんど何もしなくても点が取れました。文章を読むのが好きで読解力がある状態だと、テストの点が取れるというだけでなく、情報を受け取るときのリテラシーも上がります。何かを学ぶときの習得も早くなるので、結果的にいろんなところで助かっています。

子どもたちにも本が好きになってほしいと思うのは、そういう経験があるからです。次の記事からは、私がどうやって本好きになったか、親の影響や学校でのことを書いていきます。

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