英語の友で英検の勉強

子どもがイギリス留学に行ったのをきっかけに、そろそろ英検も受けてみようかなと思い、準備を始めて申し込みもしました。

これまで英検ジュニアをすすめられることもあったのですが、私はどうも日本の枠組みの中での英語教育に、うまく信頼を持てないところがありました。それで、英検についてもしばらくは別にいいかな、と思っていました。

ただ、そろそろ英検の勉強という形で文法を体系的に理解しても、いい頃かもしれないと思い直しました。母国語のように自然に理解できているわけではなさそうなので、一度きちんと整理する機会があってもいいかなという気持ちです。

きっかけは、タブレットに入っていた対策本でした

いざ英検の勉強を始めようと思って、どうやって進めればいいのかいろいろ調べてみたのですが、最初はよくわからずにいました。

そんなときに見つけたのが、以前タブレットを買ったときについてきた、Amazonキッズプラスのようなサブスクの中にあった英検の対策本です。しばらく無料で使える期間が残っていたようで、その中に対策本が入っていました。

その対策本の後ろのほうのページにコードが載っていて、それを英語の友という旺文社のアプリに入れると、英検のテキストが読めたり、リスニングの練習問題ができたりするようになっていました。英語の友は、旺文社の対策本の音声を無料で聴けるアプリで、対応している本のリスニングをスマホでそのまま進められます。

とりあえずはこれだけで十分かなと思って、毎日1ユニットずつ、そのアプリで英検の勉強を始めてみています。

文法を感覚で話していたんだな、と思いました

今のところ、そんなにつまずいてはいないようです。

ただ、完璧にわかっているかというとそうでもなくて、単語で意外と知らないものがあったりするみたいです。

文法も、これまで多分感覚で話してきたので、三人称単数現在だとsがつく、というのも、ついたりつかなかったりしていたようです。Iのあとはつかないね、確かにそうだね、と、なるほどそういうことだったのか、という感じで進めています。

こうやって、感覚で話していた部分を後から言葉で確かめていく様子は、見ていてなかなか興味深いです。