子供が1人で自分の荷物を管理するということに、正直かなり不安がありました。中でも、パスポートだけは絶対になくしてほしくないなと思っていました。
目立つケースにAirTagまでつけました
まず、なくしても気づきやすいように、目立つ色で丈夫そうなモンベルのパスポートケースを用意しました。
さらに百均で見つけたパスポートサイズの透明ケースにパスポートを入れて、そのケースにAirTagを貼りつけました。AirTagは第2世代が1個4,980円(税込・2026年8月時点)で買えます。
とにかくこの透明ケースからは絶対に出さないでねと言い聞かせて、その透明ケースごとモンベルのパスポートケースに入れて持ち歩いてもらうことにしました。
実際は預かってもらえる時間がほとんどでした
今回はANAのジュニアパイロットで行って、滞在先はBede’s Summer Schoolというサマースクールでした。ANAでも書類を封筒に入れて別で管理してくれて、学校でも鍵のかかるキャビネットで預かってくれるとのことでした。
なので本当に子供自身がパスポートを持っている時間は、入国審査のときくらいの、ごく限られた場面だけだったのかなと思います。
結果的には取り越し苦労だったのかもしれませんが、心配で眠れないよりはと、あれこれ対策をしておいて私は安心できました。
お金はカードにしました
お金のほうは、学校から現金は持ってこないでと言われていたこともあって、Revolutの子供向けカードを作って持たせました。そのあたりは前に別の記事に書いています。
現金をなくす心配が減っただけでも、送り出す側としてはずいぶん気持ちが軽くなりました。
