時差のあるイギリスとは、ビデオメッセージで連絡を取り合っています

長いフライトの暇つぶしと、離れている間の連絡手段も、出発前にあれこれ準備しました。

電波がなくても読めるように本を入れました

うちの子はとにかくよく本を読むので、Kindle端末をキッズ仕様にして持たせました。Amazon Kids+に入れると、子供向けの本を端末にいくらでもダウンロードできるんです。

ハリー・ポッターやナルニア、ドリトル先生など、最近気楽に読んでいたシリーズを全巻入れておきました。Amazon Kids+はプライム会員だと月額580円、そうでない場合は980円(2026年8月時点)でした。

機内で観られるように動画も入れました

動画は、イギリスの雰囲気をつかんでほしくて読ませていたミルドレッドの魔女学校の英語版を、Netflixから全シーズンダウンロードしておきました。

電波がなくても観られる状態にしておけば、機内でも退屈しないかなと思って準備しました。

時差があるから連絡はビデオメッセージにしました

困ったのは時差でした。学校ではいつでも電話していいという感じではなく、iPadを渡してもらえるのは夕方の休憩時間くらいのようで、向こうの夕方は日本の午前3時なんですよね。

そこで事前に、iMessageのビデオメッセージを私と夫のiPhoneに送る方法を練習しておいて、それで近況を送ってもらうようにしました。

もっと長いメッセージが来るかなと思っていたのですが、今のところ今日の朝ごはんはこれを食べたよ、というような10秒くらいの短いものばかりです。それでもなんだか顔が明るくて楽しそうなので、きっと家族に連絡する暇もないくらい楽しんでいるんだろうと、前向きに受け取っています。

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